徒歩1分は80m

家を探すととき、通勤や買い物に便利なことは大事な条件ですが、不動産広告に「駅から5分」とよく書かれていますが、5分は何メートルかな?と思います。距離は80mで1分と基準に定められています。駅から10分というと800mの距離があります。また、下見に行った時に電車やバスの時刻表は携帯電話のカメラで撮影しておくと後で役立ちます。春の引越しシーズンに時に便利ですね。

春先の忘れ物は多くなる?

前日のうちにメモ用紙に書いて、靴の中に入れておくことです。これで出勤や登校のときに、これは絶対に忘れてはいけない事が、朝出かける時に思い出します。今年は暖冬で春先のような日があります。春はホルモンバランスの関係で眠くなったり、忘れ物が多くなったりするそうです。気をつけましょうね。

もし、外出先で倒れたら・・・。

必携!救急カードが便利です。中年になると何かと体の心配なところがあります。
特に家庭の主婦は身分照明証など持って歩くことはないので、救急車の方は困るんだそうです。
カードには、住所氏名生年月日自宅と夫の電話番号血液型健康保険証の番号などを書き込んでおきます。

役にたたないことが一番ですが、いざの時のために救急カードを携帯しましょうね。

いざの時の消火器!

冬は空気が乾燥してますよ、火災に注意しましょう。いざのために、消火器を確認します。
消化剤別の種類は3種類あります。
泡消火剤・・普通火災や油火災に適しています。(交換時期1年)
粉末消火剤・・電気火災に適しています。(交換時期5年)
強化液・・すべての火災に適しています。(交換時期10年)

そして適応別に丸い色のマークがついています。
白・普通火災
黄・油火災用
青・電気火災
家庭用には白、黄、青、マークがついているABC粉末消火器がいいです。

地域で消防訓練があったら実際に使って慣れておきましょうね。
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火災・慣れからの火の不始末が原因

火災の原因ベストテン
生活に欠かせないものが火災の原因になっています。
順 位
1 放火・放火の疑い
2 たばこ
3 こんろ
4 たき火
5 火入れ
6 ストーブ
7 火遊び
8 電灯電話等の配線
9 マッチ等
10 焼却炉
1位は別として「ついうっかり」が多いそうです。火を使っている時は絶対にその場を離れないこと。これが火災予防の第一歩と心得てください。
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愛犬が帰ってこない!

動物保護管理センターや保健所で保護された犬で特徴が近い犬がいた場合、確認して間違いなければ返還してもらえます。その際、返還手数料と飼養管理費が必要となります。
普通は公示期間(飼い主を探すために告示文書を張り出す期間)を含め、1週間程度保護されます。迷い犬を保護された人が警察に届ける場合もあるので警察にも連絡しておいた方がいいですね。また、意外と遠くに行くこともあるので、近隣の市町村へも届けておくことも忘れずにね。
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夜道の痴漢!対策

人通りのあるところではとにかく、大声を出す!
おそいかかってきた時は相手の足の甲をおもいっきり踏みつけてサッと逃げるのが効果的です。
年末になると変な人多くなります。人通りの少ない夜道は通らないようにすること、もし痴漢にあったら冷静に撃退法で対処しましょうね。
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いざ地震で心配なのは?

食器の飛び出しが心配な人が上位をしめました。開き扉はかわいい紐で結びます。引き出しはストッパーを付けます。市販品などもありますからお店の人に相談してみましょう。高い位置の重い本なども怖いですね。ガラス扉が割れて中のものが飛び出してしまい怪我や避難経路をふさぐことにならないように普段から、対策をしておきたいものですね。

ネットワークの脅威!

毎日当たり前のように活用しているネットワークにも脅威があります。
@災害による脅威
A障害による脅威
B人による脅威

@Aはしかたないところもありますが、人による不正アクセス等には対処法を取っておかないとダメージが大きくともすると復旧できなくなる事も考えられます。会社でもご家庭でもますます重要になるネットワークインフラの強固な対策をして置きましょうね。

預貯金の時効が・・・

10年です。その間に預け入れや払い出しをしないと時効になってしまいます。時効のために毎年国庫に20億円以上入ると言われております。年末の大掃除に古い預金通帳が出てきたら確かめてましょう。ただし、どこの銀行でも融通をきかせていますから払い出しに応じてくれますよ。相談してみてくださいね。

大変!盗難にあった!・・年末は注意

@まず、110番へ通報!
 出来るだけ早く警察に通報すること、すぐ近くのパトカーに連絡が行き現行犯逮捕もありえます。
 「何が起こったか!」「どこか?」を的確に伝えます。
A現場には一切、手を付けないこと。
 証拠が残ってますから警察の捜査に任せます。
B被害届けを出す!
 盗難届け証明書は被害届けを基に作成されます。保険金請求や預金通帳の再交付に必要になりますから必ず届けましょう。

普段から、現金や預金通帳や貴重品などの大切な物の管理保管場所を決めて置きましょう。特に年末は早めに再点検してみましょうね。

不要になったランドセルを・・・

子供が成長して不要になったランドセルは丈夫で物の出し入れがしやすいので緊急持出し用にすると本当に便利です。いざという時に背負うことができて両手が使えるところが何よりの利点ですね。背負いベルトは大人でも背負えるように長さを調節しておきましょう・・・。

突然!介護が必要になった・・・

する人もされる人も大変ですが、「がんばらない介護生活を考える会」さんが5つのポイントを教えてくれました。
<ポイント>
@一人で介護を背負い込まない。
 家族や近所の人にしてもらえることは手伝ってもらいましょう。悩みを話したり相談するとストレスも減ります。
A積極的にサービスを利用する。
 公共のサービスは自分にあったものを選んで利用します。自分の時間が出来れば気持ちにゆとりが出来笑顔も増えるそうです。
B現状を認識し、受容する。
 現状を受け入れると、相手を思いやる気持ちも生まれてきます。
C介護される側の気持ちを理解し尊重する。
 介護のやり方を一方的に押し付けないで、介護される側にも出来ることは自分でしてもらいましょう。
Dできるだけ楽な介護のやり方を考える・
 介護用品や福祉機器を上手に使いこなせば負担をぐっと軽くできます。

※ちょっぴり肩の力を抜いてわずかな工夫で負担を軽減しましょうね。

非常持ち出し袋の中身は?

@救急薬品セット常備薬(絆創膏、ガーゼ、包帯、消毒薬、解熱剤、胃腸薬、風邪薬、マスク目薬など):持病のある人は常備薬を忘れないようにしましょう。
A着替え
B携帯ラジオ(予備電池を忘れずに):災害時は正確な情報が不可欠です。
Cタオル
D懐中電灯予備電池を忘れずに)、ロウソク:停電や夜間の行動に必要です。
E携帯電話
F食料(3日分):火を使わなくても食べられるものが便利です。(3日分):1人1日3l(3日分で9l)を目安としたいものです。
G身分証明書、学生証、健康保険証など
H通帳、証書、印鑑、現金:現金は紙幣だけでなく10円硬貨なども用意しましょう。
Iヘルメット(防災頭巾):避難時の落下物などから頭部を保護します。

地震・火災などいざの時の為に備えておきましょう。必ず持ち出したいものも一箇所にまとめて置きましょうね!

現金・貴重品は一箇所にしないで・・!

一番危険なことは、すぐに使うあてのない多額の現金は家に置かないことです。もし保管する時も分散して保管しましょう。預金通帳と印鑑とキャッシュカードも別々のところに保管します。万一通帳が盗まれたら、すぐに預金先の金融機関に連絡して、支払い停止の処置をしてもらいましょう。事前の対策が大切です。

防犯の常識!

見知らぬ人を不用意に玄関に入れてしまうことがありませんか?押売りのようなはっきりとした人は判りますが、点検とか検査などといって入ろうとする悪い人もいますから、訪問者を確かめてから応対しましょうね。しつこい時はき然とした態度を示しましょう。

防犯対策! カギのかけ忘れ・・・

空き巣に入られたケースの半分は玄関や勝手口のカギをかけないで、近所に買い物に出かけたときに入られているそうです。ほんのちょっとの外出でも戸締りを忘れないように気をつけましょう。窓ガラスや玄関には補助金具を付けるなどカギを2個付けるなどすると安全です。
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